初診専用
WEB予約

予防歯科

予防歯科について

予防歯科について

当院の予防歯科の特徴

歯科衛生士担当制のメリット

担当衛生士制にすることで、初診時から歯周病治療を終えた後までの経過をしっかりと追うことができます。
長いお付き合いになるからこそ、患者さん一人ひとりのセルフケアの得意な部分や苦手な部分が分かり、改善を促しやすくなります。

予防歯科に対する当院の考え方

歯を喪失する原因の一位が歯周病です。歯周病は痛みを生じることが少ないため、サイレントディジーズとも言われており、気がついた時には手遅れということも多い疾患です。

近年の研究報告では、歯周病が糖尿病や心疾患、早産やアルツハイマーなど全身と深い相関関係にあることが分かっており、健康寿命の延伸には歯周病にならないこと、またなってしまっても適切な治療を行い口腔内を良い状態に保っていくことが大切と考えています。

私どものクリニックでは幼児期のお子様からご高齢の方まで幅広く、またご心配なことやご相談があれば気軽にお話ができるような環境のクリニックを目指しております。当院と患者さんの相互協力の下、健康で充実した生活を送るためのお手伝いができれば幸いです。

こんな方に予防歯科はおすすめ

全ての方におすすめします。幼少期から高齢期まで、途切れのない口腔ケアと専門的指導が必要と考えております。

お子様の歯磨きにお悩みの親御様、ご自身の歯磨きの方法にお悩みの方にもおすすめ。糖尿病や心疾患などの全身疾患をお持ちの患者さんには特に念押ししておすすめしたい処置になります。

歯石・バイオフィルムについて

歯石・バイオフィルムについて

歯石について

口腔内にはおよそ400〜700種類の細菌が住んでいます。
ブラッシングが充分でないと、歯の表面にネバネバした歯垢(プラーク)としてくっつきます。歯垢の中には歯周病を悪化させる細菌が多く存在し、放置することで歯茎の腫れや出血を引き起こします。

除去せず放置された歯垢は硬くなり、歯石として歯の表面に固着します。ここまで来てしまうと歯ブラシでは取り除くことができません。
この歯石の中や周囲に更に細菌が入り込み、歯周病を悪化させる毒素を出し続けます。

歯の表面に固着してしまった歯石を歯ブラシで除去することは困難で、歯科医院で超音波スケーラーや専門器具による機械的除去が必要になります。
歯石を放置すると周囲の歯茎に炎症を生じます。

慢性的な炎症は歯茎の腫れと歯を支えている骨の破壊を招き、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。また腫れた歯茎周囲の毛細血管から血液内に細菌や炎症物質が侵入し、全身へと影響していきます。

バイオフィルムについて

バイオフィルムとは、細菌など微生物の集合体のことです。ヌルヌル、ベタベタしており、抗生剤や体の免疫反応などの外的因子から身を守るためのものです。歯科では歯垢(デンタルバイオフィルム)のことを指しますが、排水溝などのヌメヌメもバイオフィルムの一種です。

バイオフィルムは歯の表面に硬くくっついており、ブラッシングでは取り切ることができません。歯科衛生士による専門的ケアが必要です。

食後8時間ほどでプラークが生成されはじめ、2日くらいでプラークから歯石になってしまうと言われております。日々のブラッシング、フロス、歯間ブラシがいかに重要かが分かります。

検査とクリーニング

歯周ポケット検査

歯周ポケット検査

検査方法

歯周ポケット検査には、ポケットプローブという細長い目盛り付きの器具を使います。

それを歯周ポケットの中に一定の圧力(20〜30g)で慎重に挿入し、深さを計ります。通常歯の周りを4点から6点で計測し、歯茎の腫れ具合や支えている顎骨の吸収具合を確認します。

同時に歯茎からの出血部位や歯の動揺度(ぐらつき)も検査します。

正常値と異常値の基準について

一般的に2〜3㎜の深さが正常値と言われています。
歯茎が腫れていたり、支える顎骨が吸収するとポケットの深さも深くなります。4〜5㎜が中等度、6㎜以上が重度と診断します。

検査時の痛みについて

通常健全な歯周ポケットの歯茎にプローブを挿入しても痛みはほとんどありません。炎症が強かったり、腫れている歯茎を触る際はチクッとすることがあります。この痛みは歯周治療をしっかり行うことで改善していきます。

クリーニング(スケーリング)

クリーニング

クリーニングの内容

歯科医院でのクリーニングでは、ご自身では落とし切れないプラーク、歯石などを専門の器具で除去した後、歯の表面を専用のペーストまたはパウダーを用いてツルツルに研磨します。

汚れを除去することで口腔内の環境が改善し、それを繰り返すことで歯石や着色が付きにくい口腔内にすることができます。

一般的な治療の流れは、下記になります。

  • ①歯周ポケット検査
  • ②プラークの染め出し
  • ③ブラッシング指導
  • ④スケーリング(歯石除去)
  • ⑤ポリッシング(着色除去、研磨)
  • ⑥必要によりフッ素塗布
歯に付着している歯石の種類とクリーニングの手順

一般的に歯石と言っても、表に見える縁上歯石と、歯周ポケット内部に付着する縁下歯石があります。縁下歯石は歯面と固くくっついており、除去には痛みを伴うことが多いため、麻酔を使って何回かに分けて行うことが多いです。
全ての縁下歯石を除去後、歯周ポケットの回復具合を確認して、安定すればメンテナンスへ移行します。

スケーリングとは、歯の表面についた歯石を超音波の器具を用いて除去する処置です。

クリーニングのメリット

クリーニング(歯周病の治療)を行うことで歯茎の炎症が改善します。

ただ歯石を除去するだけではなく、ご自身で正しいブラッシング方法を身につけていただくことが最大の目標です。

歯周病は誤嚥性肺炎などの呼吸器疾患や、糖尿病、心疾患、アルツハイマー型認知症、早産などと関連することが報告されております。特に糖尿病に関して、歯周病を改善することは糖尿病の治療薬1、2錠に匹敵する効果があると言われています。

痛くなってから歯科医院に来るのではなく、歯を失わないように定期的に口腔ケアにお越しいただくことが、未来への投資になると考えます。

クリーニングにより歯石やプラークが取れること、またクリーニングの最後に歯の表面を研磨することで歯の表面の微細な凹凸や着色汚れが取れることでツルツルになります。

歯石を取った後は一時的に歯茎からの出血や歯が沁みることがあります。時間とともに改善していきますが、症状が強い場合は知覚過敏抑制処置を行います。またコーヒーやワイン、カレーなど、色の濃いものの摂取は控えめにした方が良いでしょう。

クリーニングの頻度

お口の中の状態にもよりますが、一般的には3〜4ヶ月に一回のペースが良いでしょう。
被せ物などの人工物が多く入っていたり、セルフケアが難しい方は虫歯および歯周病のリスクが高いため、そのような場合には、1ヶ月に1回程度のペースでメンテナンスにお越しいただき、お口の状態をこまめに確認させていただくことをおすすめしています。

徐々に口腔内の状態は改善してきますので、安定したらメンテナンスの間隔を延ばしていきます。逆に普段安定している方でも、生活環境や体調が悪化すると口腔内の状態もガラッと変わることがあります。

普段から定期的に拝見させていただくことで、それらの変化に気づくことができます。その方の口腔内の状態により、おすすめする来院頻度は変わります。

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)

PMTC

PMTCとは

クリーニングとは、歯石やプラークを除去することで炎症がある歯茎の状態を回復することで、基本的に治療目的で行います。

一方PMTCは、クリーニングと似ている部分もありますが、一本一本丁寧に、超音波器具を用いて歯石やプラークを除去するだけでなく、エアフローなどを用いて細かく徹底的に清掃することです。エアフローは通常の研磨材と違って歯の表面を傷つけにくいため、仕上がりがよりツルツルで、術後の着色も付きにくくなります。

虫歯、歯周病の予防と口臭予防に効果があります。また通常のクリーニングよりも歯の表面がツルツルになるため、術後にプラークや着色が付きにくくなります。基本的に痛みはありません。エアフローを用いる場合、微細なパウダー(グリシンパウダー)と高圧水流で歯の表面を洗うため、歯茎や頬、唇の粘膜がちくちく感じることがあります。

PMTCの頻度について

一般的には3ヶ月に1回程度の受診をおすすめしていますが、お口の状態は患者さんによって異なります。
虫歯や歯周病のリスクが高い方にはより短い間隔をご提案するなど、一人おひとりに合わせた処置内容と頻度でご案内いたします。

予防処置

予防処置

フッ素塗布

フッ素塗布の効果と仕組み

歯の表面にあるエナメル質は、ハイドロキシアパタイトという無機質で構成されており、骨よりも硬い反面、ミュータンス菌などが産生する酸には弱いという特徴があります。
そのハイドロキシアパタイトに高濃度(9000ppmF)のフッ素を作用させると、フルオロアパタイトというフッ素を取り込んだ構造に変化します。

このフルオロアパタイトは酸に強い特徴があり、う蝕の進行予防に効果的です。一度フッ素を塗布すると3ヶ月程度ジワジワとフッ素を放出し、う蝕の予防になります。

フッ素濃度が低下し、効果が薄れる3ヶ月後を目処に再度追加のフッ素塗布を行うと良いでしょう。

大人への効果

子供ほどではないですが、もちろん大人にも効果があります。特に高齢者の方は歯茎が下がって露出した歯根に虫歯を作ることが多いため、その部分にフッ素を塗布すると、エナメル質同様にう蝕予防効果があります。

フッ素塗布後の飲食制限について

フッ素を塗布してから、30分は飲食を控えていただいております。

シーラント

シーラントとは

永久歯の奥歯が生え始めた頃のお子さんに適応するもので、虫歯になりやすい奥歯の溝をフッ素徐放性の素材で穴埋めして清掃性を良くし、虫歯になりにくくする方法です。一般的に虫歯ができやすい部分は、歯の咬合面(噛み合わせの面)と歯間部(歯と歯の間)です。

特に奥歯の噛み合わせの面は溝が深いことからケアが難しく、生えたばかりで成熟していない子供の永久歯は虫歯になりやすいです。

シーラントで虫歯になりやすい歯の溝を埋め、汚れが溜まりにくい形状にすることで清掃性が向上します。またシーラント自体がフッ素を徐放(ジワジワと放出)してくれるため、長期的に虫歯予防になります。

シーラントの適応年齢について

シーラントは永久歯の生え始めから2年以内が特に有効とされています。

6歳前後で第一大臼歯が生え、9〜10歳で小臼歯が、11〜13歳で第二大臼歯が生えてくるため、6歳〜14歳くらいが良いでしょう。基本的には小児に適応するものですが、大人でも、溝が非常に深かったり、ご自身で清掃が難しい場合には適応することがあります。

セルフケア指導

セルフケア指導

正しい歯磨き方法

患者さん一人ひとりでブラッシングの癖も違いますので、一度来院していただいて確認の上で指導します。歯ブラシの選び方についても、お口の状態や磨き方の癖により、その方に合った歯ブラシをご提案します。

デンタルフロス・歯間ブラシの
使い方

デンタルフロスと歯間ブラシは、清掃する部位が異なります。デンタルフロスは歯と歯の接触部分(コンタクト)の清掃に、歯間ブラシは歯と歯の間の三角形の隙間(鼓形空隙)の清掃に適しています。

効果的な使用タイミングは、歯ブラシをする前にフロスと歯間ブラシを行い、その後で歯ブラシをすることをおすすめします。

定期検診・メンテナンス

定期検診・メンテナンス

定期検診の内容

定期検診では、歯周病の進行具合や虫歯(う蝕)の有無の診断のほか、詰め物・被せ物の劣化具合、口腔粘膜の状態、顎関節の状態など、お口全体を総合的にチェックします。

トラブルを早期に発見し、予防につなげることを目的としています。

レントゲン撮影は毎回必ず行うものではありませんが、歯周病に罹患している方や虫歯が多発している方の場合は、2年に1回程度撮影しておくと安心です。お口の状態やリスクに応じて必要性を判断します。

定期検診にかかる時間は45分〜1時間程度です。
検診では、口腔内の診察、歯周ポケット検査、歯石やプラークの除去、必要に応じたレントゲン撮影やドクターによる診察、セルフケアのアドバイスなどを行います。歯周病の状態や処置内容によっては、追加で時間がかかる場合があります。

メンテナンスプログラム

メンテナンスプログラムの内容は、歯周ポケット検査、ブラッシング指導(TBI)、スケーリング、ポリッシングといった一般的なメンテナンスに加え、ご希望の方にはエアフローを用いた自費のケアもご用意する予定です。

基本的に毎回同じ衛生士が担当する担当衛生士制です。

妊婦歯科健診

妊娠中の歯科健診は基本的に通常と変わりません。お腹が大きい妊婦さんは診療台を倒す時に貧血気味になることがあるため、体調に注意しながら行います。

虫歯予防に用いる9000ppmFのフッ素は、胎児への影響を考えて塗布をしておりません。

受診時期は特に決まっていませんが、つわりが落ち着いて体調が良い安定期の時期が良いでしょう。妊娠中はホルモンバランスの変化で歯茎が腫れやすい状態にあり、また歯周病は早産や低体重児出産にも関連するため、しっかりとしたケアが必要です。

妊娠中でも安全に受けられる処置は、フッ素塗布以外は特に問題はありません。

歯科で使用するデジタルレントゲンの被ばく量は非常に少なく、お腹の赤ちゃんへの影響はほとんどないとされています。ただし、妊娠中の撮影は必要最小限にとどめ、診断上どうしても必要な場合にのみ行うようにしています。

なお、CTはレントゲンに比べて被ばく量が多くなるため、妊娠中の撮影は原則として行いません。撮影やお薬の処方については、患者さんの症状を慎重に見極めた上で、メリットがデメリットを上回ると判断できる場合にのみご提案いたしますので、ご安心ください。

保険診療と自費診療の違い

保険診療と自費診療の違い

保険診療の範囲

一般的に歯周病の進行度のチェック(ポケット検査)、着色や歯石の除去、フッ素塗布(条件による)を行います。ご自分でしっかりとケアができるようにブラッシング指導も含みます。小児に関してはシーラントを行う場合もあります。

歯周病を防ぐ、あるいは悪化させないための予防歯科は、元々保険では認められていませんでしたが、口腔の健康が全身の健康につながるという認識が強化され、2020年の骨太の方針(経済財政運用と改革の基本方針)で「生涯を通じた歯科検診」の推進、オーラルフレイル対策、重症化予防のための歯科保険医療提供体制の強化などが明記されました。

それ以降、予防歯科や訪問歯科についての文言が追記される様になり、歯科が果たす役割が大きくなっていると感じています。

保険適用の条件

歯周病に関して保険適応できる治療は、下記の2つです。

1.歯周病重症化予防治療

歯周病重症化予防治療は、歯周初期治療を終えた後、2回目の歯周病検査の結果、歯周ポケットが4mm未満に改善したものの、部分的に歯肉の炎症またはプロービング時に出血を認める場合に適応され、前回の予防治療から3ヶ月ほどは間隔を空ける必要があります

2.歯周病安定期治療

歯周病安定期治療は、中等度以上(歯周ポケットが4mm以上)の歯周病患者さんに対して一連の歯周初期治療(スケーリング・ルートプレーニング等)を行い、歯周病の病状が安定した後に行う処置です。歯を支える骨の吸収が歯根長の1/3以上、歯周ポケットが4mm以上の中等度〜重度歯周病を対象として、再び悪化しないよう定期管理する処置です。

各々の処置には算定基準があり、定期的に歯周ポケットの深さや炎症の有無を確認する必要があります。歯周病重症化予防治療実施中の患者さんでも、体調や口腔内環境の変化などで歯周病が悪化してきた場合、検査を経て歯周病安定期治療に移行する場合もありますし、その逆もあります。

治療の流れ

  1. 歯周ポケット検査(1回目) 歯周ポケットの深さや骨吸収の程度を詳しく検査します。ここで中等度以上(ポケットが4mm以上)の歯周病と診断された場合、歯周基本治療へ移行します。
  2. 歯周基本治療 プラークや歯石の除去(スケーリング)、縁下歯石がある場合はSRP(ルートプレーニング)を行います。
  3. 再評価・歯周ポケット検査(2回目)

    再度ポケット検査を行い、歯周初期治療の効果を判定します。

    • 症状が改善し、4mm以上のポケットがない場合は「歯周病重症化予防治療」へ移行します。
    • 4mm以上の歯周ポケットが残存しているものの、炎症所見がなく安定している場合は「歯周病安定期治療」へ移行します。
    • 治療効果が薄く、依然として深い歯周ポケットや炎症が残存する場合は、再度のSRPや場合によっては「歯周外科」を実施し、歯周病の安定化を目指します。

保険診療の頻度制限

歯周病重症化予防治療、歯周病安定期治療ともに3ヶ月に1度程度受けていただくことができます。ただし例外があり、糖尿病を合併する歯周病ハイリスク患者などでは、主治医(医科)からの連携文書をいただくことで、より頻繁な受診が可能になります。

また歯科医院の施設基準で、「口腔管理体制強化加算」という届出を提出している歯科医院では歯周病安定期治療を毎月受けていただくことができます。

自費診療のメニュー

当院では保険診療によるメンテナンスに加え、より高品質なケアを希望される方に向けて以下の自費予防メニューをご用意しております。

  1. PMTC 歯科衛生士が専門器具を用いて、保険のクリーニングでは届きにくい部位まで一本一本丁寧にケアします。仕上げにはエアフロー(グリシンパウダーと高圧水流による洗浄)を使用するため、歯の表面が滑らかになり、施術後にプラークや着色が再付着しにくい状態を保てます。
  2. エアフロー単体での着色除去 コーヒー・紅茶・ワインなどによる着色(ステイン)が気になる方に。歯面を傷つけることなく効率的に着色を落とし、ツヤのある清潔な歯面に整えます。
  3. 高濃度フッ素塗布(保険適用外のケース) 保険適用の条件に当てはまらない場合でも、虫歯リスクの高い方や、歯根露出が気になるご高齢の方に対して高濃度フッ素(9,000ppmF)の塗布が可能です。
  4. 口腔内カメラ・口腔内スキャンによる精密記録 現在のお口の状態を画像データとして詳細に記録し、変化の経過を追いながら管理します。患者さん自身もご自分のお口の状態を「見える化」して確認していただけます。

自費診療のメリット

保険診療は「歯周病の治療」という目的の範囲内での処置が中心になるため、使用できる器具や材料、施術時間に一定の制約があります。自費診療ではこうした制約がなく、より精密・徹底的なケアを時間をかけて行えるというメリットがあります。具体的には以下の点が挙げられます。

  • エアフローなど保険では使用できない器材を用いることができる。
  • 施術時間にゆとりを持って、細部まで丁寧にケアできる。
  • 着色除去・口臭ケア・予防効果の向上など、審美・QOL面でのメリットも得られる。
  • 担当衛生士がじっくり時間をとって相談・指導に対応できる。